そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

夜のレッスンと夕食

 18:00頃に会社を出て、稽古場に直行する人は、夕食抜きでレッスンに臨むことが多いのだろうか?

 職場と稽古場の距離、通勤時間にもよると思うが、なるべくなら会社を出てすぐに夕食を済ませ、移動中に消化してからレッスンに望む方が良い。

    

 「何を」「いつ食べるか」ということと、練習効率との関係に興味を持ったのは、比較的最近のことだ。

それまでは「食べたいもの」を「食べたいとき」に食べる、が基本姿勢で「何を食べるか?」については、元来、気を使うほうであったけれど、「いつ食べるか?」については、結構、無頓着だった。

 

 でも、スポーツ栄養学の本やHP記事を読むにつれ、この“タイミング”が如何に大切かを痛感するようになった。実践してみると、確かに、疲れの残り方なども全く違う!

 

 加齢と共に、身体能力は落ちる。これは、自然の成り行きではあるが、ある程度の知識と努力で、その下降線を緩やかにすることは可能だ。

 

 好きな踊りを長く続けて行くためにも、食事の質と摂るタイミングは充分気遣っていきたい。

 

 以下は、JOCのHPより 杉浦 克己(すぎうら かつみ)氏の記事の引用である。

 

“トレーニングの時に、体内に充分なエネルギー、つまり糖質がないと、自分の筋肉を分解してタンパク質にし、さらに分解してアミノ酸にしてエネルギーとして燃やしてしまうということが起こる。

いくらタンパク質を補給しても、糖質がないと筋肉は燃えてしまう。これではいけない。つけた筋肉を燃やしていては効率が悪い。3歩あるいて2歩下がるようなものだ。
だから、すきっ腹でトレーニングしてはいけない。食事から何時間も経っているなら、バナナでもまんじゅうでもいいから、少し糖質補給をしておこう。”

 

お勧め JOC(オリンピック)公式HPより

http://www.joc.or.jp/stories/athletemeal/index.html