そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

使った分だけ、お手入れしよう!

 筋トレの話しが続いてしまった。

勿論、身体は、ただ「使えば良い」というものでも無い。

 

 「超回復」という言葉があって、これはトレーニングによって壊れた筋繊維が修復するのに必要な時間のこと。

どれくらい必要か?というのは、その運動量や体質、基礎体力、栄養の摂りかたとも関係があるから、一概には言えないけれど、程よい負荷の掛け方と質の良い休息のバランスが大切ということだ。

 

 私はスケジュール上、自分の練習時間を取れない日が月に6日ほどある。

そんな日は、立ち居振る舞いそのものを鍛錬にするしかないので、いつもより重めの負荷を付けるようにするか、もしくは前日の疲れが残っている感じがしたら、身軽に動けるよう、すっきり負荷を外す。毎日、身体の声を聞くことが大切だ。

 

 足を酷使した翌日の練習は上体中心にしたり、振りを考えることに時間を費やす。新しいパソを考えていると、それだけで時間は飛ぶように過ぎてしまうので、運動量は少ないまま・・ちょうど良い休息になる。

 

 特に気合を入れているのが、入浴とその後の柔軟だ。

真夏でも、シャワーだけで済ませないように・・・ぬるめのお湯に30分以上、本を読んでリラックスしながら入って、上がったら湯冷めしない内に柔軟をして身体の緊張を解してから寝る。

 

 この「ぬるめのお湯で30分以上、汗がじっくり出るまで入る」という方法は、昔、あるボクシングチャンピオンのトレーナーだった方から教えて頂いた。

熱いお湯は疲れた筋肉を刺激してしまうので、いけないそうだ。

のぼせないように、胸の下あたりまで浸かるようにしている。

 

 肩までとっぷり浸からない入浴法は、「腰湯」「半身浴」としても有名だけれど、どちらもお湯の温度は高めの設定みたい。

私は、とにかく「ぬる~い」お湯で、時々、軽く追い焚きして温度調整している。

 

 本を読んでいると30分~1時間はあっと言う間に過ぎてしまう。

時々、リラックスしすぎて、寝ちゃいそうになることも・・・。

 

 入浴剤は自家製で、無農薬の大根葉と柑橘類の皮を乾燥させて、細かく砕き、一握りの重曹と一緒に布袋に入れて使っている。

ちょっと「青臭い?」けれど、温まります!お試し下さい。