そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

簡単!自家製豆乳

 何で今まで、気付かなかったろう?

豆乳は自宅で簡単に作れるはず。その発想がなかったのは私としたことが!

 

 「手づくりの豆乳」 Webで検索してみると、すぐに幾つかヒットした。ほらね、シンプルそのもの、こりゃすぐ出来るわ。

でも、どの頁を見ても必ず出て来る 「木綿の布(又はガーゼ)で絞ります」 という作業。これ、嫌だな。面倒くさい。布だと幾ら洗っても不衛生になりそうだし・・・。

そこで、布の代わりに目の細かい「粉ふるい」を使うことにした。

 

では以下に、試したばかりの「豆乳作り」紹介します。使った大豆は一袋250g 水は増えた大豆の約3~4倍(適当)です。

 

①  大豆を一昼夜水に漬けて戻す。(タッパに入れて冷蔵庫(野菜室)で戻すと、時間を気にしないで済む)

 

②  戻した大豆をミキサーに入れて、被る位の水と一緒にドロドロになるまで粉砕。

 

③  更に倍量の水と共に大鍋に移して、とろ火で沸かす。泡が沢山出て来るので、まめに掬って捨てる。

 

④  「粉ふるい」でザッと濾す。濾された液が「豆乳」でふるいに残ったのは「おから」

 

 出来たてで湯気の出ている豆乳を飲んでみる。

「うんまぁ~~い!」自画自賛!今まで飲んだどんな豆乳より美味しい!独特の臭みもなし。

 

 傍らでホカホカしている「おから」も、ちょっと摘まんでみる。ふんわり甘い!

早速、この「おから」を茶碗に一杯とって、たらこと合え、少し醤油を垂らしで食べてみた。「うんまぁ~~~~~い!」

 

 豆乳、おから、と来て、次はやっぱり豆腐?

出来るだろう当然!と調子に乗って冷蔵庫を覗く。どこかに“にがり”が、あったような・・・。

有った!いつ買ったんだっけ?・・・賞味期限06・10・03? うん?・・・そうか、2年前にご臨終だったんだね。

“No me  importa:ノ・メ・インポルタ(構わない)” 食べるの私だし。

 

 冷めかかった豆乳を400ccほど鍋にとって、70度まで温度を上げて(温度管理は手抜きなし)にがりを少々入れ、ぐるぐるっと混ぜてしばし放置。

モロモロしてきたら、茶碗サイズのザルに移して、水切りして出来上がり。

どれ、食してみよう。「おお!う・ま・い~~っ!」

 

 今回、大豆一袋(250g)から出来上がったのは、豆腐1丁(小さめ) 豆乳1リットル弱 おから約600g だ。

何て経済的!しかも大した手間は掛かっていない。

 

 さて、問題は、この「おから」・・・どうしてくれよう。

冷凍庫に有った合挽き肉300gと野菜(玉ねぎ、人参、大蒜、しょうがのみじん切り炒め)、玉子、香辛料と混ぜてハンバーグを作ってみた。

ハンバーグは娘の好物なので、これが美味しければ今後もコンスタントに消費できるはず。(大4個、小12個:弁当用 が出来た)

 

 あ・・あ・・ここに至って初の失敗!

味は良いんだけどね。「つなぎ」が甘かったらしい。。。。

かなり形が崩れて、食感もちょっとボソボソ・・・。

う~~ん、失敗は成功のもと。次は小麦粉とオリーブ油を少し足してみよう。

見た目も美味しそうに仕上がるよう、頑張るぞ~!