そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

BMI判定

 肥満の基準とされるBMI(ボディ・マス・インデックス)を自動計算してくれるHPがあったので、測ってみた。「20,5」標準!

http://www.ahv.pref.aichi.jp/taikei/chap1_nn.html

 

 メタボリックシンドロームの認知度が上がって、BMIという言葉も注目をあびるようになった。

身長と体重だけで計算するのはどう?と思うけれど、体脂肪率は家庭のヘルスメーターでも測れるので、両方を参考にするといいかも知れない。

脂肪より筋肉の方が重いから、外見上細身に見える人も筋肉質の人は意外に重い、ということになる。

 

 最近、スポーツトレーナーの書いている本を良く読むのだが、一流のトレーナーは「元運動選手」という方が多い。

身体能力の可能性も弱点も、自らの身を持って知っているからこそ勤まる職業なのだろう。

勝負の世界に生きる一流選手は、トレーナーに求める要求もシビアだから、自己管理できた人の話しでなければ説得力がないのだと思う。

 

 この「勝負の世界」というのが、私のスポーツ嫌いな原因である。

常にライバル(他人)と「勝ち負け」を意識して、自己鍛錬しなければいけない世界と言うのは・・読んでいるだけで溜息が出てしまう。

 

 子供の頃から、徒競走で6,7人が一線上に並べられた瞬間に、走るのが嫌になるような性質だった。

単独で50mを計るとタイムは女子20人中5番目位・・・、特別遅い方ではないのに、徒競争はいつもビリから2、3番目位・・・、戦意が足りないというか・・・、隣りにグァア~!!と燃えている人が居ると「あ・・どぞお先に・・」と引いてしまうところがある。

 

 バーゲン会場も嫌い、お祭りも嫌い・・・、熱気に溢れる場が駄目なんである。

フラメンコも熱気溢れる芸能だと思うが、仕事にしていられるのは何故だろう。

 少なくともスポーツと違って「勝ち負け」では無い点が合っているのかも。我が内面の矛盾している一部ではある。

 

 ともあれ、スポーツ関係の本は世界が違うものの、肉体を使う仕事という観点から勉強になることばかりなので、選手本人が書いたものから、スポーツライタールポルタージュものまで、何でも読むようにしている。

 

 少し前に読んで、面白かったのはコレ。

「潜在能力を引き出す力」フィジカルコーチが見たトップアスリートの成功法則 白木仁 山岡淳一郎著 日本実業出版社

http://www.amazon.co.jp/%E6%BD%9C%E5%9C%A8%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%99%E5%8A%9B%E2%80%95%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E6%88%90%E5%8A%9F%E6%B3%95%E5%89%87-%E7%99%BD%E6%9C%A8-%E4%BB%81/dp/4534037430/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1236535945&sr=8-2