そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

イソフラボンと肝がん

 昨日の産経WEBニュースに、ちょっと気になる記事が・・。

『メタボは肝がんリスク高い イソフラボンも関連か』という見出しだった。

http://sankei.jp.msn.com/science/science/090310/scn0903101139004-n1.htm

 

 メタボの心配は今のところ無いけれど、毎日、豆乳を飲んでイソフラボンは過剰摂取気味かなぁ・・。

 

http://www.maff.go.jp/soshiki/nousan/hatashin/daizu/kenko/iso.html

 

 大豆は食べてからエネルギーに変わるのが遅い食品(グリセミック指数 豆乳23 おから35)なので、日々の積み重ねが大事と思って、せっせと食べていた。

http://www.faro.nu/info/diet_gid3.html

 

 私達が食品から摂取した栄養素(糖質、脂質、蛋白質)は、肝臓や筋肉内でグリコーゲンとして貯蔵され、いざ必要となった時にエネルギー源として利用される。

このエネルギー源に分解されるまでの速度を示すのが『グリセミック指数』で、高いほど早いとなっている。

 

 パン類(油分を少ししか含まない食パンなど)、もち、はちみつなどはグリセミック指数が85以上と高いので、食べたその日の内にエネルギーに変わる。

私が常食としている玄米や豆類は何と、3日ほどもかかるということだ。

 

 色々な食品を偏らず摂ることって本当に大切なんだぁ。難しいけれど・・。

 

参考書籍 『アスリートのための血液成分別肉体改造処方箋』平石貴久著 ベースボールマガジン社

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%A1%80%E6%B6%B2%E6%88%90%E5%88%86%E5%88%A5%E8%82%89%E4%BD%93%E6%94%B9%E9%80%A0%E5%87%A6%E6%96%B9%E7%AE%8B%E2%80%95%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%AB%E5%90%88%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%A1%80%E6%B6%B2%E3%82%92%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%B9%B3%E7%9F%B3-%E8%B2%B4%E4%B9%85/dp/4583038356/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1236699647&sr=8-1

 

 

何だかすごい題名の本だけど、読みやすい専門書、という感じ。