そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

リストランテ・イタリアーノの作法

 今、読んでいる本「パンのようにおいしいイタリア人」アレッサンドロ・G/ジェレヴィーニ著 新潮社 の第1章リストランテ・イタリアーノの作法 という項にある文章をご紹介します。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA-%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BBG%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B/dp/4104511021/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1236868824&sr=8-1

 

 たとえばみなさんが日本国ではなく、イタリアへ行き、本場のリストランテ・イタリアーノに入ったら、ぜひ現地のマナーを守っていただければと思う。- 中略 - まず、自分の皿の上にのっている料理は、同伴の人たちとなるべく分け合わないで、温かいうちに、しかも出された順番で食べ尽くしましょう。

 

 ええっ!そうなの?私は中華料理同様、いつも100%分け合って食べていたよ!

 

 それから、食事中に絶対にしてはならないのは、パンで直接皿のソースをぬぐうことである。たとえ死ぬほどうまいジェノヴァ風ペストが皿に残ったとしても、もったいないかもしれないが、scarpetta(スカルペッタ)は礼儀違反である。※スカルペッタ:パンのかけらで皿の底のソースをすくうこと

 

 ええっ!フランス料理同様、ソースを残さないのが作った人への礼儀と思っていたよ!

知らなかった~、知らなかった~。イタリア行ったことがなくて良かった~。

 

 ところ変われば礼儀も変わるもの。

中々、面白い本です。本場、イタリアのトマトソースの仕込み方とかも書いてある。

まだ全部読んでいないけれど、先ずはご紹介まで。