そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

携帯電話をOリングテストすると

 電磁波が身体に与えるダメージについては、かなり前から議論され続けてきたが、結局「色も臭いも無く、目に見えない害毒」というのは、確認・断定する根拠に乏しいため、うやむやにされてきた。

 

 環境ホルモンダイオキシン放射能・・・そして、これらの心配要因の背景には、いつも企業と政治=金が絡んでくるので、一般民に対する積極的な情報開示は無きに等しい。

問題はいつも次世代へと受け継がれていくのである。

 

 都心で生活する者にとって電磁波は、もはや個人レベルで防げる次元ではない。

家の中は電子レンジを始めとするモノに溢れ、ひとたび電車に乗れば、携帯電話による電磁波の海を泳ぐ事になり、会社はパソコンで埋め尽くされている。

 

 それら全てから開放されるには、人里離れた場所で隠遁生活を送るしかないだろう。(近くに高圧線の鉄塔が無い事を確認した上で)

 

 こうしてブログを書いたりすること自体も、電力があってこそ出来る事だし、文明の恩恵を受ける事と、リスクを引き受けることは、表裏一体なのだと私は覚悟している。

 

 問題は、リスクが過小評価、又は過大評価されて正体が曖昧なままになってしまっていること。

皆が知りたいのは、実際にどれだけのダメージがあるのか?という具体的な数字や例なのだろうが、これから先もそう簡単には答えは見つからないと思う。

 

 

 さて、ここでひとつテストです。2人一組になりましょう。

①Aさんは、右手の人差し指と親指で丸い輪(OKサイン)を作ります。(左手は空)

②Bさんは、Aさんの作った輪に、両手の人差し指を入れて、その輪を解こうとして下さい。この時、Aさんはそれに抵抗します。

お互いの筋力の差も関係ありますので、余り、力を込めてやる必要はありません。

③輪が開いた時のそれぞれの力の入れ具合を覚えておきます。

④次にAさんが、左手に携帯電話(カバー類は外して)を持った状態で②を行います。

すると、何も持っていなかった時に比べて、アッサリと輪は開くはずです。

また、携帯の代わりにオーガニックのバナナやニンニクなど、明らかに身体に良いものを持った時、この輪は開きにくくなります。

 

 これはOリングテストと言って、1981年に電気工学と医学の教授である大村恵昭氏が米国で発表して話題になったもので、今では、色々な臨床で使われているということ。一時ブームになったらしいので、ご存知の方も多かったかも?

 

 理論を一部引用すると

『体に加えられた圧迫や、物質から出ている電磁場などの微小な刺激を体が感じており、それに対する脳の適不適の判断が筋力に反応を及ぼしていると考えられる』

ということ・・・何となく判るような、判らないような・・かしら?

 

詳細は書くと長くなってしまうので、興味のある方は以下のサイトをご覧下さいね。

http://www.baobab.or.jp/~oring/quick.shtml