そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

精神科医ですが

 『精神科医ですがわりと人間が苦手です』香山リカ著 大和書房 を読んだ。

 

 「如何に精神科医は普通の人間であるか」が、この本で主張したかったことらしく、なるほど納得のつまらなさであった。

良くなかった本の感想はなるべく書かないようにしているが・・・、この著書はじめ、マスコミへの露出度が高い精神科医ほど、書かれた本は期待外れのことが多いという印象を、益々強くしているこの頃だ。

 

 精神科医の書いた本の中で、国内外併せ今までで一番感動したのは計見一雄(けんみかずお)著の『統合失調症あるいは精神分裂病講談社選書メチエ だ。

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