そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

美容師さんは大変なのだ

 半年振りに、美容室へ行った。

娘に「いそぎんちゃくみたいなアタマだ」と言われたので、そろそろ切らなあかんかなと・・。

 

 性格に合っているのは“丸刈り”だと思うが、仕事上、ちょっと問題があるので、とりあえず、一箇所で縛れる長さは残しておいてパーマをキツ~クかけてもらう。

細くてパーマのかかりにくい髪質は美容師さん泣かせ。いつも同じ人にお願いしているが、彼女の話を聞いていると「美容師」は実に大変な仕事だ。

 

 毎日9時から20時まで、約11時間、しっかりした休憩時間を確保するのは難しく、昼食を取るのがようやくで、しかも立ち仕事(ずっと微妙な姿勢)、接客業(髪というデリケートな部分を触る)・・・、もう考えただけで溜息が出ちゃう。

 

 私も昔、1年間ほどメイクの仕事をしていたが、ストレスで10キロ近く太って、心身ともにボロボロになって辞めた。

特別なチームで動いていたので、OFFも先生・先輩の相手をしなくてはならず、あれは18時間労働だったかも。

 

 そもフルタイムで毎日働くというのは、本当に大変なことである。

残業なしですっきり17時、18時に終われたとしても、それだけの時間、働いた後の、寝るまでの数時間。

残っている気力・体力を鑑みれば、どれだけのことが出来るというのだろう。

 

 それで、フラメンコのように体力も・気力も必要とする趣味を持つというのは、並大抵では続けられないことだ。

中上級の生徒さんは、大体、23時近くまで練習して帰っているが、皆、本当に凄い!と改めて感じた日でした。

 

 さて、美容室から家に戻って、くるくるになったアタマを娘に見せたら(クルクルパーではない)、彼女のひと言は・・・「ヘンなアタマ」

ぐうぉお~~~!!