そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

幸福になる脳の作り方 2

 2)脳は変化に対応して動く

 

 脳は身体を動かすことによって働きが活性化する。

書きものなどをする前にやる気が出ない場合、10分とか15分などど時間を決めて、簡単な家事をしてみると、意欲の発生に強く関わる「即座核」という脳内の部位が刺激されるため、弾みをつけることが出来る。

 

確かに、これと似た経験をお持ちの方も多いと思います。

 

私の場合、肉体的な疲れが溜まっているわけではないのに・・、いえむしろ充分に休み過ぎた後の方が、腰が重くなってしまうことが有ります。

 

小さな目標を掲げて、達成感を得ながら前に進むのが理想的ですが、それでもずっと同じ方向だけ見続けていると、やはり刺激が少なくなってきてしまうのでしょうね。

 

大筋は同じ方向、としても色々な角度から取り組んでみるのが良いのかも知れません。

 

そんな意味では、私にとって「踊りや唄」といった身体を使う目標と「スペイン語の勉強」は、双方に良い刺激になっているように思えます。

 

ただ、何度かブログにも書いてきたように、昨年の西検4級合格後、勉強方法に悩んできたことも事実でして・・・・。

ここは、やはり「目標」を小分けして、簡単な構文でも語彙を増やすとか、或いは、読んで判ることでも、作文したり話したりするのは更に難しいので、その点を強化しよう、などと試行錯誤している毎日です。

 

道のりは遠いですが、とにかく「小分け」で・・・。

 

※この記事は月刊誌パンプキンpumpkin 2009年11月号P10~P19を資料に書いています。