そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

幸福になる脳の作り方3

 脳は変化(刺激)を求めるという話の続きです。

 

 目標を小さく掲げながら、常に行動し続けるのが成長のこつと、理屈では判っていても、中々、その通りには出来ないものです。

休息とのバランスが大切、そして仲間を増やそうと努力すること(人間関係の中で培われること)が、何よりの刺激だそうです。

 

 私の生徒さんに今年81歳の方が居られますが、その方がお元気な秘訣は、やはり活動的であること!

詩吟・コーラス・フラメンコ・海外旅行・・・と、いつも色々な仲間と飛び回っておわれる姿は、とても80代には見えません。

 

 50代・60代からフラメンコを始めた生徒さんから「もう、この歳から始めてても・・」という声をよく伺いますが、81歳の彼女に言わせると「花の60代!まだまだ若い!」 

いつも、こちらが元気を頂きます。

 

 「若いころに比べて集中力が弱まった」と感じる人は、心がけ次第で集中力を高めることが可能で、そのコツとして、行動に時間制限を設けることが効果的ということです

 

 1時間掛けてやっていることと、1時間掛けなければ出来ないことは違います。

例えば、練習などもダラダラと1時間続けずに、15分ガァ~ッ!っとやって5分休む、これを3回繰り返す方が、明らかに効率が良いと私は実感しています。

 

 人の集中力は本来、あまり「長続きするものではない」のでしょう。

ONとOFFの切り替えを上手くやりたいものだと思っています。

 

※この記事は月刊誌パンプキンpumpkin 2009年11月号P10~P19を資料に書いています。