そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

幸福になる脳の作り方4

 時間の制約を意識して行動することで、集中力が高まる、という話の続きです。

 

 「落ち込まないコツは自分を客観視すること」

例えば、小説やドラマに接する時に、登場人物の一人に感情移入したり、自分の人生を一つのドラマと捉えるようにする。

 

 「暮らしの中で、ひとつでも多くの『成果』を作っていくことが、幸福感へ繋がる」

 

 他人からは「つまらないこと」に見えるような小さなことでも、一番大切なのは本人の達成感だそうです。(勿論、他人からの誉め言葉もある方が良いのですが)

 

 「達成感」って確かに大事だと思います。

私は、読書が好きなのですが、それは読み終えた時の達成感が次の読書欲に繋がってくれるからです。

 

 そして、このシリーズの締め括りの言葉は“家事には「脳内を整理する」効用がある”でした。

ここは、築山 節(つきやま たかし)氏:脳神経専門科医 談の原文通り、掲載してみます。

 

 主婦のみなさんが毎日やっている家事も、とらえ方一つで全て「成果」となり、脳に快感を与え、幸福に結びつきます。そのためには、イヤイヤやるのではなく、ひとつの家事を終えたあとの達成感にこそ目を向けるよう心がけましょう。

 

 私はよく、「部屋の中は脳の中と一緒だ」と言います。部屋がグチャグチャの人は脳の中も混乱しているし、きちんと片付いている人は頭の中も片付いているものなのです。

 

 つまり、お皿を洗って片付けたり、部屋を掃除して片付けたりするたびに、脳内もすっきりと整理することができるのです。

 

 う~~ん、思い当たる節が多々あります。

どれ、山積みの本やCDを片付けるとしましょう。

 

これらの記事は月刊誌pumpkinパンプキン:2009年11月号の記事を参考に書きました。