そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

新刊書とTV出演のお知らせ

桃井和馬さんが新刊書を出されました。
 
「妻と最期の十日間」は、3年前に奥様をくも膜下出血で亡くされた時の記録。
誰もが避け得ない、「死」について、そしてそれが突然訪れる可能性について、再考させられる本です。
日々、臨終の覚悟で生きてゆくことは、私のような凡人には難しいですが・・。
 
以下、お知らせを転載します。
ぜひ、ご覧下さい。
 
★12月17日発売
新刊「妻と最期の十日間」(集英社新書
          777円(税込み)
http://shinsho.shueisha.co.jp/ (12月中はフラッシュ・ムービーが掲載されています)
http://p.tl/InLV (アマゾン)
 
 この3年半の間、私はこの本を完成させることだけに、すべてのエネルギーを注ぎ続けたように思っています。
 突然起きた「出来事」に対し、写真家として、ジャーナリストしてどう向き合うのか?
 突きつけられた問いは余りにも大きく、心が激しく揺れ動き、折れてしまいそうな日々が何度も訪れました。
 事実を見据える。文字を刻み込む。
 そして、わかったことがあります。その行為自体が表現者の私にとって「生きる」こと。それを改めて確認した年月でした。
 本書は、新しく創刊された「集英社新書ノンフィクション」の第一弾として出版されます。
 
 ※ 現在は、発売前なので、「予約受付中」段階です。
 ※ 読後は是非、「Twitter」、「ブログ」、また「ネット書店」などへの評価・レビューをお願いいたします。
 
 
★「すべての生命にであえてよかった」
    (日本キリスト教団出版局)1890円(税込み)
10月25日発売
 
 ギアナ高地パタゴニアの写真を中心に、最近3年以内の写真を主軸にした写真集です。
 人が生きること、生かされていることを、美しい自然の写真から構成しました。
 もちろん、クリスマスのプレゼントとしても最適!
 
 掲載したエッセイでは、
「宗教紛争」の愚を正面から捉え、宗教を超えて、民族を超えて、平和構築する方法を、また、西洋文明の基軸をなす聖書のおもしろさを書き、これまでの仕事の集大成といっても良い本に仕上がりました。
 
 すでに読んで頂いた方からは、多くの好評を頂いています。(でも、みんな「本」というだけで、手にとってくれないんですよね・・・・)
 そしてなんと、銀座「教文館」では、「クリスマスの贈り物」の一冊として、ガラスケースに飾られています!
 
 
アマゾン http://p.tl/Geso
(★のレビューをお願いいたします)
 
それ以外のサイトでは即購入可
HMVオンライン http://p.tl/9suj
 
 などです。
 
 ※上記の2冊を、地元や学校図書館へも「リクエスト」してください。
 
 
★12月15日(水曜日)
 
 「戦場カメラマン」渡部くんが爆発的なブームになっています。
 というわけで、渡部くんと、その他3人の「戦場カメラマン」としてこの番組に出演することになりました。
 番組後半とのことですが、お時間のある方はチェックしてみてください。
 
★ブログ再開しました。  http://momoikazuma.sblo.jp/
Twitterで随時状況を報告中。「桃井和馬」または「momoikazuma」で検索してみてください。