そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

意気消沈の水曜日

 毎週、水曜日は週で一番、忙しい日である。

午前中に上石神井で入門クラスを見た後、昼はスペイン語会話のクラスに信濃町まで通っている。そして隔週ながら、日野の先生宅へ伺い、文法の教えを請うた後、上石神井で戻り、夜の初級クラスを見る。

授業内容を復習して、翌週の準備をするだけで、週末は飛ぶように過ぎて行く。

 

 いつも同じ箇所で悩んでいるようで、ちっとも進歩が感じられないが、それでも稀に「成長したような」気がするものであるが、何のことはない、又、力量を超えた宿題を前に立ちすくんだりするのである。

 

 自分を励まし、慰め、如何に達成感を与えるかを考えつつ、騙し騙し勉強し続けているようなものだが、ふと「もう、今世では無理であろう」と弱気になったりするのだった。

 

 El PAÍS のニュース記事(ハイチ情勢)を、ニカラグアのある“作家”が書いた文章で、ぐったり・・・。

構文も難解だったが、辞書に出ていない名詞の連続で、全く歯が立たなかった。 しょぼん

 

http://www.elpais.com/articulo/portada/Testigo/horror/piedra/sol/elpepusoceps/20090510elpepspor_7/Tes?print=1