そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

内部被曝

 NHKの報道によると、“原子力安全・保安院によりますと、圧力は午前5時すぎまでに最大で通常の2倍の8気圧ほどに高まっています。しかし、周辺地域で停電が続いているため、放出に向けて装置を動かすのに必要な電気が確保できず、装置をすぐに自動で動かすことができないことから、実際に放出する時間は決まっていません。また原発の運転員がいる「中央制御室」と呼ばれる部屋では、格納容器の圧力が高まっている影響で、放射線の値が通常のおよそ100倍まで上がっているということです。原子力安全・保安院によりますと、今後、容器内の放射性物質が大気中に放出された場合でも、その量は微量とみられるということです。”

 

 原発は、定期点検で清掃作業に従事する人や、日常的に中で働いている人に至るまで、常に被曝の危険と戦いつつ、働く人々によって支えられている。

でも、彼らが病気になった時、放射能との因果関係は立証されにくく、労災が適用されることは殆どない。

 

 他人の命を、引き換えに差し出して得る電力。