そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

妊産婦、幼児は20km圏より遠くへという報告

 チェルノブイリ取材のスペシャリストDAYS JAPAN編集長の広河隆一氏の双葉町取材報告を動画で見ました。

  

 広河氏曰く「幼児、妊産婦は20km圏より遠くへ」「長期滞在は避けるべき」とのことです。

 

 政府の見解と食い違っていますが、私は個人的に広河氏を知っており、又、信頼する者として、彼らの「実体験に基づく報告」に耳を貸すことをお勧めします。

 

2011年3月13日
10:20 双葉町役場玄関(福島第1原発から約4キロの地点)
10:30 双葉厚生病院

「両地点とも、1000マイクロSV(1mSv)まで測れる放射能測定機の針が振り切れた」


広河さんの最近のチェルノブイリ原発から4キロの地点での放射能測定値は0.4mR(4マイクロSv)です。
(1986年に爆発事故を起こしたチェルノブイリ原発周辺30キロメートルは、汚染が強いために現在でも立ち入り禁止とされています。)

福島原発周辺は、現在のチェルノブイリ原発周辺よりも非常に高い放射線量であることが確認されました。