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 そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

では、今までの基準は何だったのか?No2

 理数系能力ゼロの私にとって、一層、判りにくいのがこれ。

 

 「X線(一瞬?)」とか、「東京→ニューヨーク往復(何時間なんだろ?ルートは?)とか、「国内自然放射線(年間)」とか・・・、比較する時間の単位がバラバラ・・・。

 

 毎年 /  毎 回 /  毎往復  が混ざり合った比喩で「ああ、そうなの安心ね」と、納得する人がいるとでも思っているんだろうか?いるんだろうな・・・。

 そもそも、X線原発事故で放出される放射線って、同質なの?)

 

 今、現場で作業を続けている人たちにとって、この基準引き上げは、一層厳しい結果をもたらすのではないだろうか

 

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http://eq.wide.ad.jp/110315houshasen.html

 

日常生活と放射線

2011年3月15日 文部科学省からの資料 - PDF版
資源エネルギー庁原子力2002」をもとに文部科学省において作成

Sv 【シーベルト】=放射線の種類による生物効果の定数(※) × GGy【グレイ】
(※) X線、γ線(ガンマ)線では 1
 


250,000 マイクロシーベルト/年
	 引き上げ後の上限

100,000 マイクロシーベルト/年	
	緊急作業従事の場合に認められている上限

50,000 マイクロシーベルト/年	
	放射能業務従事者及び防災に係わる警察・消防従事者に認められている上限

10,000 マイクロシーベルト/年	
	ブラジル・ガラバリの放射線(年間、大地などから)

6,900 マイクロシーベルト/回
	胸部X線コンピュータ断層・撮影検査(CTスキャン)1回

2,400 マイクロシーベルト/年
	1人当たりの自然放射線(年間)(世界平均)
		宇宙から 0.39
		食物から 0.29
		大地から 0.48
		空気中のラドンから 1.26

1,000 マイクロシーベルト/年
	一般公衆の線量限度(年間)(医療は除く)

600 マイクロシーベルト/回
	胃のX線集団検診(1回)

400 マイクロシーベルト/年
	国内自然放射線の差(年間)(岐阜ー神奈川:県別平均値の差の最大)

200 マイクロシーベルト/往復
	東京-ニューヨーク航空旅行(往復)(高度による宇宙線の増加)

50 マイクロシーベルト/回
	胸のX線集団検診(1回)

50 マイクロシーベルト/年
	原子力発電所軽水炉)周辺の線量目標値(年間)
	(実績ではこの目標値を大幅に下回っています)

10 マイクロシーベルト/年
	クリアランスレベル導出の線量目安値(年間)