そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

明日(今日)1人の若者から

 明日、1人の若者が東電前で、3月18日、16:00~抗議活動を行うそうです。

 http://d.hatena.ne.jp/Ryota1981/

 

 彼のHPに掲載されていた、故 忌野清志郎サマータイム・ブルース

好きな人も、興味ない人も、一度は聞く価値有り!

http://www.youtube.com/watch?v=MIbrxhv_s_M

 

 

 

 さて、私が思うに、抗議すべきポイントはここ!(関連付け記事より抜粋)

 

__「まず、安全措置として10キロ圏内の住民らを避難させる。真水では足りないだろうから海水を使ってでも炉内を冷却させることだ」

 

 首相の意向は東電に伝えられた。「これが政治主導だ」。首相はそうほくそ笑んだのではないか。

 

 ■外に響いた怒声

 

 だが、東電側の反応は首相の思惑と異なっていた。

 10キロの避難指示という首相の想定に対しては「そこまでの心配は要らない」。海水の注入には「炉が使い物にならなくなる」と激しく抵抗したのだ。

 

 首相も一転、事態の推移を見守ることにした。東電の“安全宣言”をひとまず信じ、当初は3キロ圏内の避難指示から始めるなど自らの「勘」は封印した。

 

 「一部の原発が自動停止したが、外部への放射性物質の影響は確認されていない。落ち着いて行動されるよう心からお願いする」

 

 首相は11日午後4時57分に発表した国民向けの「メッセージ」で、こんな“楽観論”を表明した。

 

 ところが、第1原発の状況は改善されず、海水注入の作業も12日午後になって徐々に始めたが、後の祭りだった。建屋の爆発や燃料棒露出と続き、放射能漏れが現実のものとなった。