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 そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

リビアへの軍事介入と福島原発の事故

 諸外国の新聞のトップページに、リビアへの軍事介入が報じられた時、思わず「今?」と唸った。

 

この戦闘に意欲的な国は、世界に名だたる原子力発電推進国ばかり・・・。

 

 ちなみに原発所有数の順位は、(2010年)

1位)米:104 2位)仏:59 3位)日本:54 4位)ロシア:31 5位)韓国:20 6位)イギリス:9の順

 

資料:http://memorva.jp/ranking/world/iaea_nuclear_power_reactor_2010.php

(日本は国土面積を考慮すると、とても多く密集していることに気が付く)

 

 チェルノブイリ事故の時は、一週間ほど後のサミット辺りから、急激に報道が減って、「大災害」が「事故」扱いになっていったという。

 

 もし福島も同様に、国際レベルでの「幕引き」が始まっているとしたら・・・?本当に最近、疑い深くて仕方がない。

 

でも、上の順位を見ると: 今それどころではない日本、物理的距離のある韓国、米と一緒には動かないだろうロシアを除けば、リビアへ先陣切っている国=で見えるものがある。

 

 我乍ら、素人は想像力が逞しいのであるが、収束もしない内に、国際的な圧力で幕引きされては適わない。

むしろ、今こそ地球規模で、原発を減らして欲しいと思っているのに。

 

 石炭がエネルギーの主流だった時代から、石油(火力)になり、原子力になり・・・、科学技術の進展に伴って、より賢い選択をするならば、風力、太陽光などの自然エネルギー、リサイクルエネルギーなど、選択肢はどんどん増えているはずだ。(核リサイクルはバツです)

 

 ああ、また長くなりそうなので、続きはまた次に・・・。

そろそろ、私の生活リズムも、日常に戻さなくては。

原発は予断を許さないけれど、炉内とプールの温度が、政府広報通りなら、嬉しい。