そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

政治家も東電も・・。

 管総理が谷垣総裁に入閣の提案をし、谷垣氏はそれを断り総理もあっさり引き下がった。という記事を読んで、要するに彼らは、未だに本当の「非常事態」認識がないのではないか?と腹立たしく思ったのは私だけだろうか?

 

 もう、この際、超党派で良いではないか?トップが団結してくれなくてどうする?

 

 原発を推進してきたのは自民党だから、今、大連立して責任の一端を問われるのはマズイと思っているのか・・・、こんな未曾有の災害で国民が苦しんでいる時に、やれ政策だの、前捌きだの、言っていること自体が、彼らの動きの遅さ、庶民感覚の欠如を疑ってしまう。

 

 どんな確執や思惑も、せめて一時、棚上げにして、政治家も学者も経営者たちも、被災地支援に全力をもけるべきだろう。

今、被災地では誰もが一致団結しているというのに。

 

 やることやってから、また幾らでも分裂すればいいのだ。

とてもまっとうな大人のする判断とは思えない!

 

_「政策は一体何をやるのでしょうかとか」_ はぁっ?全力で復興する以外、何があるの?

絶対、本気で国家的危機だと思ってないでしょ、谷垣さん!

もう、被災地の視察はしたんですか?30km圏内に入りましたか?

総理に比べれば身軽なはずでしょ?

「野党」は、本来なら「与党」が出来ないことをやるべきなのではないですか?

 

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 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110320-00000001-nnn-pol 

政策は一体何をやるのでしょうかとか、前さばきがなければなかなか、いくら国家的危機だからといって、『はい、そうですか』というわけにはいきにくい議論だと思います」-谷垣総裁は、自民党の緊急幹部会の後、電話で入閣要請に応じない考えを伝え、菅首相は「残念ですが、わかりました」と答えた。

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 「今は党派に拘っている時ではありません!衆参団結してやりましょう!喜んで!」と、即答した方が、どれほど国民は見直したか・・、そして政治不信も軽減したか知れないと思うよ。

 

 そして、東電!この期に及んで管理権云々って言う?