そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

不審の理由

asahi.comの記事によれば、国は住民の被爆予想情報を公開していないと、研究者たちが抗議しているということだ。

http://www.asahi.com/national/update/0321/OSK201103210061.html

 

 このSPEEDIというシステムを使えば、リアルタイムに情報が伝わるはず。(値段は5億以上らしい)

 

 ではどんなシステムか見よう。SPEEDIとはより

http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/030101.html

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム

 (SPEEDI:スピーディ※)は、原子力発電所などから大量の放射性物質が放出されたり、そのおそれがあるという緊急事態に、周辺環境における放射性物質の大気中濃度および被ばく線量など環境への影響を、放出源情報、気象条件および地形データを基に迅速に予測するシステムです。←今、使わなくていつ使うのでしょう?

 

 これで具体的にどんなことが出来るか?

その驚嘆に値する内容を、時間のある人はここのHPをくまなく読んで頂ければいいが、無い人の為に、納得しやすい頁を抜粋して紹介したい。

 

 驚嘆その1)

拡散予測・線量予測の精密化
 放射性物質が大気中に広がっていく過程をより詳細に予測するとともに、計算格子を細かくするなど、被ばく線量の計算精度も向上しました。

http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/030109.html

 

 驚嘆その2)次のリンク頁一番、下にある試験画像をダウンロードしてみて下さい。

http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/030108.html

 

 驚嘆その3) 何故か福島のデータが・・・無い!もう10日以上経っているのに!

http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/fukushima/index.html