そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

なぜ、専門家の声が届かないのか?

 原子炉建屋内での作業を始める為の準備が進んでいるらしい。でも、作業する人の安全性がどこまで確保されているのかは疑問だ。作業中に、地震があったら?想定外の被曝は杞憂に過ぎないとでも?

 

 虎ノ門病院、血液内科のグループが、原発作業員の自己造血幹細胞を、事前に採取しておくことを、1ヶ月も前から提唱しているが、未だ、採用されない不思議・・。

 

 医療従事者の良心、ここに有り、という文章。

1人でも多くの人がこうした事実を知っておくことで、それを実施しない政府の対応への声が大きくなってゆくに違いない。

 

 

原発作業員のための自己造血幹細胞(じこ ぞうけつ かんさいぼう)の採取(さいしゅ)と保存計画について〜

 

2011年5月3日
虎の門病院血液内科(とらのもんびょういん けつえきないか)
谷口修一(たにぐち しゅういち)
谷口プロジェクト事務局一同

 

 

http://www.savefukushima50.org/?page_id=787