そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

さすが文科省:模範となる日本語

  肝心な時に、全く情報を提供してくれなかった、あの“SPEEDI”、最近は日々、更新されております。メデタシ!

 

 しかしです。“SPEEDI”という名の通り、本来は「迅速に」「放射能の影響を」「予測する」システムなのです。

 

 文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)

 

 そして、この頁に記されているデータは「結果」なのですね。

すごい説明がついています。

 

 :単位量放出を仮定した予測計算結果(これまでに行った1時間毎の予測) 

 

 この難解な日本語を直訳してみますと、「これくらい汚染しちゃうだろうな。。って計算してみたんだけど、予め本当のこと知らせて “判っているなら何とかしろ”と言われても困るからさ、結果報告でどうよ」って感じでしょうか。

私は、これを文法的に正しく西訳することが出来ません。


ツイッターに、ドイツ気象庁の大雑把な「被曝するかも予想」の方が、文科省SPEEDIによる正確な「被曝しましたよ報告」よりも役に立つ。

と、書いた人が居ました。・・・う、う・・・。