そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

ママ・タイレル

 今日は、昼のクラスでルナ号を見せびらかし、皆に「かっこいい」「可愛い」と褒めてもらって、デレデレの親馬鹿振りを決めたあと、又ひとつ必要なパーツを思いついて、和田サイクルさんへ・・。 幾ら、近いとはいえ、通ってる状態かも・・。

 

 おお!まさに私のママチャリを作業中だった!何とかしてもらえそうなので、タイヤの交換も追加で頼んでしまう。

 

 そこに、雑誌の取材スタッフ登場。

和田さんが私のルナ号を指して曰く「あ、これタイレルの改造車ね」 

取材スタッフの視線がキラ~ン 

 

 何やら質問されるが、私に答えられる訳も無く、エンジニアの高橋さんに丸投げ。

彼らの日本語とは思われぬ会話を聞きつつ、「わ~い!ルナちゃん、本に載る?」と内心、はしゃぎまくる。

 

 「では、撮影にちょっとお借りしても宜しいでしょうか?」

「どうぞ~!どこまでもお持ちください!」まるで、ステージママの心境だ。

 

 めでたく本に掲載された暁には、私もようやく自分の自転車に施された「改造度」を客観的、かつ正確に知ることができるのだろう。(もう、何回も詳細に説明してもらっているんだけどね・・・、判ってないのだ、ちっとも)

 

 ルナ号で一旦帰宅し、夕方、タイレルを目指すママチャリを受け取りに行く。 「すごい!進み具合が全然、違う!」

(しかし、タイレルのデザイナーが見たら泣くだろうな)

 

 フレームやハンドルは、もろにママチャリなので、勿論、本物のタイレルとは天地雲泥の差。

しかしこれならスタジオやスーパーの前に止めっぱなしでも、盗難にあう心配は低い。自宅近辺を動くには、やはり便利だ。

 

 今回、2台の改造をお願いして、和田サイクルさんって噂に違わぬ良いお店だと痛感した。

私のようなド素人の「え?」という要求に応えてもらえるのは、それだけの技術がある、ということだろう。近所で良かった!

 

 ママタイレルをあらためて見ると、娘が4年間、手入れもせずに乗り倒しただけあって、あちこちが錆びて汚れている。可哀相だ~!

 

 ルナ号は屋内収納で姫扱いなのに、ママは下僕並みだった。反省して、次の週末は掃除しようっと!