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 そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

突然、中国語。


你们 好! (ニーメン ハオ):皆さんこんにちわ!

ほら又……。って思った人。ええ、ええ、あなたは正しい。
そうです。今度は中国語の勉強を始めました。

一昨日、ようやく大学の履修科目選択を提出したのですが
私の下調べ不足と申しましょうか、語学はもうスペイン語だけで目一杯なんで
取り合えず、英語を選んでおけば、周りに先生は溢れているし…と思いきや…

何と!2年でハングル語か中国語(どちらか一科目)必須ではないですかっ!?
…遠い…余りに遠いよ…。
いえ、お国は近いけれど、スペイン語と……。

せめて、イタリア語とかポルトガル語なら、プチ有利だったかもなのに…。(~_~;)

迷いに迷って、中国語を選んだのは、どうせ苦労するなら
実用度の高そうな方がいいかな…と。
中国語を話す人口って、めっちゃ多いですからね。

語学は最低、10年掛かります。
大学の2年次、1年間で勉強したってたかが知れている。
しかも、私はすごーーーーーーーく、物覚えが悪いんだす。

今から、エンジン掛けておかないと、無理、絶対無理。
単位落とすのは目に見えている。

で、NHKラジオのテキストを買い…丁度4月開講…でも案の定、難しすぎてまず、読めないし…。あれは、絶対に経験者向きだよね〜。
スペイン語のテキストも然りだけれど。


そう言えば、家に参考書あったなーと探せば、
…あった!3冊も!(何でやねん!)

その名も「初歩の初歩」《聴ける!読める!書ける!話せる!中国語》に取り組みました。

………………………………………………………………う…………

あ…か~~~ん……… ピンインというアルファベットルビの印象と、実際にCDから聞こえる音声とに落差が有り過ぎ…。
そもそも、四声(音の高低に違いがある)が、微妙、余りに微妙。違いが良く判らないです。

でも、書いて聴いて書いて聴いて…やっとこさ、覚えた単語は6つ。父:父亲   母:母亲   兄:哥哥  姉:姐姐    弟:弟弟   妹:妹妹  それから、「私は日本人です」: 我是日本人。 …およよーー。

大丈夫!一年間は365日!  掛ける6で、2190単語 2000語越せば、簡単な日常会話は出来るはず。
…はずですが、そう簡単にいかないのは、身を持って知っています。

“忘れる”という、人間に備わった素晴らしい資質の恩恵により、おそらく、効果は4分の1程度になるのです。
まあ、何も予習しないで2年次を迎えるよりはまし、ということにしておきましょう。

唯一、ニヤリとしたのは、“時制、人称が変わっても動詞は変化しない”という件。やったぁー!
スペイン語が1動詞、60たら90?たら変化するのに比べれば、楽勝ではないですか、と思いたい。思わせといてくれ。

きっと勉強が進むにつれ、「こんなややこしいことやってられっかぁあー!」というような落とし穴が待ち受けているんでしょうな。
望むところでございます。。

という訳で、私の身近にいる人で、中国語を学んだことがある人は、速やかに私をサポートすべく名乗り出るよう、宜しくお願いいたします。m*1m


*1: _ _