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 そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

『死の島』福永武彦

 やるべきことが沢山ある時に限って、読みたくなるのが「本」ってモノで……反省している。
明日こそ仕事を優先せねば。(いつも「今日出来ることを明日に延ばすな」と言ってるは、誰でしたっけ?)←自分で突っ込んでおきますので、許してつかあさい。

 だからブログを書いてる時ではないっつーのに、どうしてもこの本だけは薦めておきたい。
いや余り書くと面白くなくなるし、また感想が書ける類の本でもない。約900頁。サクサク読むこと能わず。かなり時間をかけて読了した。
最終章の数頁は、「う、殺られた」って感じ。袈裟懸けにザッパリ。

いつまでも読み継がれて欲しい名作だが、「携帯小説」を好む世代に受け入れられるのは難しいかも知れない。

『死の島』福永武彦   新潮文庫
http://www.amazon.co.jp/死の島-上巻-新潮文庫-草-115H/dp/4101115087/ref=sr_1_38?s=books&ie=UTF8&qid=1337444052&sr=1-38

Amazonのレビューを読めば、おお、皆さん何てキチンと感想を書かれることか。そちらを参考にして下され。