そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

健康であること

 実に健康なだけが取り柄の私だが、昨年の夏、一度、首筋を痛めて以来、今更ながら、それが如何に恵まれたことかと深く考えるようになった。

 あって当たり前のことの大切さは、思い返すことのないのが人の(私の)常である。

 この数年来、身近に癌を患う人が続出した。多くは良好な経過で安心であるが、一方で亡くなった方も居る。また、20数年振りに再開した友人から、闘病の体験談を聞いたり、昨日は別の方(もう、数年来、癌治療を継続中)から、「いよいよ使える抗癌剤が尽きた」という話しを聞いた。

 歳を重ねる毎に、発癌のリスクは高くなるから、今後一層、そういった話しは増えていくのであろう。

 私の母もかつて乳癌を患った。丁度、今の私と同い歳だった気がする。(今は元気!) まあ、でも覚悟はしておこうという気持ちが、徐々に強まっている。
というか、健康を過信している自分を見直す時期かな、と考えている。

 人生、長ければ良いというものではない。明日の命など、誰にも判らないし、だから、日々、一刻を大切に生きたいと思っている。

 若い頃は、50代の自分というのが想像出来なかった。しかし、もう60代、70代は目前なのだ、と今更ながらに自覚して、うーん、正直言って「あれまあ。。。」って感じなのだ。

 あ、気持ちは50歳から折り返して若返っているので、もうすぐ46なんだけどね。