そい じょ 

川崎さとみのプライベートブログです。 

児童文学やらコミックやら

 5月の末に、もう一つスクーリング【人文:宗教】を終えて、今は7月の倫理学、8月の哲学に向けて準備中です。

 そう、今年はもう待ったなしで次々と消化していかねばなりません。既に息切れしています。

そもそもですね。「て、つ、が、く」って? 
  ソクラテス…えーーーっと、どっちの人だっけ…って私です。f:id:Satomi_KAWASAKI:20140616221528j:plain

つまりプラトンが弟子→若い という知識さえないっ! どうだっ! …って、威張ってどうすんのよーーー。。・°°・(>_<)・°°・。(正解は向かって左) ←その後、それも間違っていたと気付いて訂正しますのん。
※ 人差し指立ててる人がプラトンで、その右の対話相手がアリストテレス。ソクラテスは少し離れて左向き横顔の人物がソクラテスなそうです。いやはや。

  最近は素人でも理解しやすい現代語訳や解説書も沢山あるのですが、それらさえ1度読んだくらいでは、さーっぱり判りません。

 大体、何がしかについて深ーく、深ーく掘り下げて、ねっちねち考え続けるのが 哲学者?と思えてしまう私は考えるより先に動くのが常 、つまり反哲学的生き方をしていると言えるのでしょうか。

 知らないことに1つ気づくと、芋づる式に他にも判らないことが出てくる訳で…。
それを、またスルーできない性格がねえ。(⌒-⌒; )
 
 書籍代が食費を軽く超えるのも辛く、区の図書館を利用するようになったのですが、返却期限付きで本を読むのは結構しんどい。
1度貼った付箋も外して返さなきゃだし。返すとすぐに内容を忘れるから、要点をメモしておこうとか…。ああ、スキャナーの如き頭が欲しいです。

 そんな風にアップアップしつつも、ちょっと良い考えが浮かびました。
児童書(偉人伝、副読本)やコミックを上手く利用すると、大事な部分を外すことなく、平易な文章と画像で理解できるようなのです。(ただ、こんなレベルで大学のレポートが出せるかどうかは疑問)

 シュバイツァーやヘレンケラーに感動した子供時代が懐かしいなあ。
あの頃、もっと勉強していればなあ、と思うのはいつものこと。

 いや、ま、過去と他人は変えることが出来ません。(これは昨年の心理学講義で聞いた言葉だっけ?)

明日を作るのは今の自分。さあ、エスペランサもあるし…頑張れ私ーー! ヽ(;▽;)ノ